【初心者向け】ビットコインの買い方・始め方|取引所も解説

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【初心者向け】ビットコインの買い方・始め方|取引所も解説

仮想通貨やビットコインという言葉をニュースやSNSで目にする機会が増え、「自分も買ってみたい」と興味を持つ人が年々増加しています。

しかし、いざ始めようと思っても、「どこで買えばいいのか」「どんな手順が必要なのか」「そもそも危なくないのか」など、初心者にとってはわからないことだらけかもしれません。

この記事では、仮想通貨の基本的な仕組みから、スマホひとつで完結するビットコインの買い方5ステップ、初心者におすすめの取引所、そして購入後の安全な保管方法までを徹底的に詳しく解説します。

仮想通貨・ビットコインとは?始める前に知っておきたい基本

ビットコインの買い方を覚える前に、まずは「自分が買おうとしているものが一体何なのか」を正しく理解しておく必要があります。

仮想通貨と暗号資産の違いを理解しよう

インターネット上でよく見かける「仮想通貨」と「暗号資産」という言葉ですが、実はこれらは全く同じものを指しています。

もともとは「仮想通貨」という呼び名が一般的でしたが、2019年の資金決済法の改正により、日本の法律上の正式名称が「暗号資産」に統一されました。そのため、金融庁や取引所の公式サイトなどの公的な文書では暗号資産という言葉が使われています。

しかし、ニュースサイトやSNS、そして一般ユーザーの間では今でも「仮想通貨」という言葉が広く浸透しているため、この記事でも親しみやすい「仮想通貨」という表現を用いて解説を進めていきます。

仮想通貨は、私たちが普段使っている円やドルのような「法定通貨」とは根本的に異なります。最大の違いは、日本銀行のような中央銀行や、国といった「特定の管理者」が存在しない点にあります。

管理者がいない代わりに、「ブロックチェーン技術」と呼ばれる世界中のコンピューターネットワークによって取引が監視され、不正や改ざんが極めて困難な安全性の高いシステムで運用されています。

ビットコイン(BTC)の仕組みと価値の特徴

現在、世の中には数千種類以上の仮想通貨が存在しますが、その中で最も古く、最も時価総額が大きい絶対的な基軸通貨が「ビットコイン(BTC)」です。

ビットコインは2009年に「サトシ・ナカモト」と名乗る正体不明の開発者(またはグループ)が発表した論文をもとに誕生しました。ブロックチェーンという分散型台帳技術を用いて、すべての取引履歴が世界中で共有・記録される仕組みを持っています。

ビットコインの価値を支える最大の特徴が「発行上限」です。円やドルのように国が無限にお金を刷ることはできず、あらかじめプログラムによって「2,100万枚」しか発行されないように厳密に設計されています。

金(ゴールド)のように地球上の埋蔵量に限りがある性質に似ていることから、ビットコインは「デジタルゴールド」とも呼ばれ、インフレに対する強い資産防衛手段として多くの投資家から買われています。

仮想通貨が注目される理由と将来性

仮想通貨がこれほどまでに世界中で熱狂的に注目されている理由は、従来の金融システムにはない圧倒的な利便性と革新性を備えているからです。

まず、株式市場や為替市場(FX)には土日や祝日などの休場日がありますが、仮想通貨の市場には休みがありません。24時間365日、世界中どこからでも取引が可能であり、自分のライフスタイルに合わせていつでも売買できるのが大きな魅力です。

また、海外へお金を送金する際、銀行を通すと高い手数料と数日間の時間がかかります。しかし、仮想通貨を使えば、国境を越えた送金がわずか数分から数十分で完了し、手数料も極めて安く抑えることができます。

近年では、アメリカでビットコインの現物ETF(上場投資信託)が承認されるなど、個人の投機的な資産から、国や大企業が保有する本格的な「金融資産」へと劇的な進化を遂げています。仮想通貨は一時的なブームではなく、次世代の金融インフラとして持続的な成長が期待されています。

初心者が押さえるべき投資リスクと注意点

仮想通貨は将来性が高い魅力的な資産ですが、投資である以上、当然ながらリスクも存在します。初心者が最も注意すべきなのが「ボラティリティ(価格変動の激しさ)」です。

仮想通貨はわずか数日の間に価格が数十%も急騰することもあれば、逆に半値近くまで暴落することもあります。大きな利益を狙える反面、タイミングを間違えれば大きな損失を抱えることになります。

そのため、初心者が仮想通貨を始める際は「必ず生活に支障のない余剰資金の範囲内で行うこと」が絶対のルールです。借金をしたり、生活費を削ってまで投資に回すのは非常に危険です。

また、SNSなどにあふれる「絶対に儲かる」「必ず元本保証される」といった詐欺的な勧誘にも十分注意してください。正しい情報を見極め、最初は少額から少しずつ相場の動きに慣れていく姿勢が大切です。

仮想通貨取扱業者と登録制度の仕組み

日本国内で仮想通貨の売買や交換サービスを提供するためには、厳しい審査をクリアして金融庁の「暗号資産交換業者」として登録を受ける必要があります。

金融庁の登録を受けている事業者は、顧客の資産を会社の資金とは完全に切り離して管理する「分別管理」の義務や、高度なセキュリティ対策を行うことが法律で義務付けられています。

国内の有名な取引所(コインチェックやビットフライヤーなど)はすべてこの登録を受けており、一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)のルールに基づいた健全な運営を行っています。

信頼性の高い業者選びと確認ポイント

仮想通貨取引所は、あなたの大切な資産とお金を預ける金庫のような存在です。そのため、どこの取引所を利用するかは非常に重要です。

業者選びの際は、まずその企業が金融庁に登録されている正規の業者であるかを必ず確認してください。無登録の海外業者を利用した場合、トラブルが起きても日本の法律では守ってもらえません。

さらに、企業の公式サイトで「二段階認証」や「コールドウォレット管理(インターネットから切り離した安全な保管方法)」など、顧客の資産を守るためのセキュリティ対策がしっかりと明記されているかをチェックしましょう。

ビットコイン購入の流れを5ステップで解説【初心者向け】

仮想通貨の基礎知識が身についたら、いよいよ実際にビットコインを買ってみましょう。難しい手続きは一切なく、スマホと本人確認書類があれば誰でも簡単に始めることができます。

ステップ1|仮想通貨取引所に登録する

ビットコインを買うための第一歩は、仮想通貨取引所で自分のアカウント(口座)を作成することです。これは、株式投資を始めるために証券会社の口座を開設するのと同じ役割を持ちます。

まずは利用したい取引所(コインチェックやビットフライヤーなど)の公式サイトにアクセスするか、専用のスマホアプリをダウンロードします。

画面の案内に従って「会員登録」または「口座開設」のボタンを押し、自身のメールアドレスとパスワードを入力します。入力したアドレス宛てに確認メールが届くので、記載されているリンクをクリックすればアカウント作成は完了です。

このとき、パスワードは他のサイトで使っていない複雑なものを設定し、アカウント乗っ取りを防ぐための「二段階認証」も必ずこのタイミングで設定しておきましょう。

ステップ2|口座開設と本人確認を完了させる

アカウントが作成できたら、次は「本人確認(KYC)」の手続きに進みます。これはマネーロンダリングや不正利用を防ぐために法律で義務付けられている非常に重要なステップです。

画面の指示に従って、氏名、住所、生年月日などの基本情報を入力します。その後、運転免許証やマイナンバーカードなどの「顔写真付きの本人確認書類」を提出します。

現在の主流は、スマホのカメラを使って本人確認書類の表裏を撮影し、続けて自分の顔を動画や写真で撮影する「かんたん本人確認(eKYC)」という仕組みです。

この方法を利用すれば、郵送でのやり取りが一切不要になり、早ければ申請から数十分から数時間で審査が完了し、その日のうちにビットコインを買う準備が整います。

ステップ3|日本円を入金する

本人確認の審査が完了し、取引所の口座が正式に開設されたら、仮想通貨を買うための資金(日本円)を口座に入金します。

入金方法は取引所によって異なりますが、主に以下の3つの方法が用意されています。

  • 銀行振込:取引所が指定する専用の銀行口座に現金を振り込む方法。手数料が安く済みます。
  • コンビニ入金:コンビニのレジで支払う方法。土日や夜間でもすぐに入金が反映されます。
  • クイック入金(ネットバンキング):ネット銀行から即座に入金する方法。

多くの取引所では、最低500円や1,000円といった少額から入金が可能です。初心者のうちは、万が一操作を間違えても影響が少ないように、おすすめの仮想通貨取引所で数千円〜数万円程度の無理のない金額から入金することをおすすめします。

ステップ4|ビットコインを購入する(販売所/取引所の使い方)

日本円の入金が完了したらいよいよビットコインの購入です。仮想通貨の買い方には、大きく分けて「販売所」と「取引所(板取引)」の2つの窓口があります。

販売所の特徴(初心者におすすめ)

販売所は、ユーザーが取引所という会社を相手に直接ビットコインを売買する窓口です。

画面に表示されている価格を見て、「買う」ボタンを押すだけで即座に取引が成立します。操作が非常に直感的でわかりやすいため、仮想通貨を初めて買う初心者に最もおすすめの購入方法です。

ただし、取引手数料が無料と記載されていても、実際には「スプレッド」と呼ばれる見えない手数料(買値と売値の差額)が上乗せされているため、頻繁な売買には向いていません。

取引所の特徴(慣れた人向け)

取引所は、仮想通貨を買いたいユーザーと売りたいユーザーが直接取引を行う場所です。

株式投資のように「売買板」と呼ばれる価格表を見ながら、自分が買いたい価格を指定して注文を出します。操作が少し複雑になりますが、販売所のような広いスプレッドがかからず、手数料を大幅に安く抑えられるのが最大のメリットです。

まずは販売所で500円などの少額を買って操作に慣れ、仕組みが理解できたら取引所での購入にステップアップしていくのが理想的な流れです。

ステップ5|ウォレットに送金して資産を安全に保管

ビットコインを購入できたら、資産を守るための「保管」についても知っておきましょう。

買ったばかりの仮想通貨は取引所の口座内に保管されています。国内の取引所はセキュリティレベルが非常に高いですが、ハッキングや倒産のリスクが完全にゼロというわけではありません。

少額であればそのまま取引所に預けておいても問題ありませんが、投資額が大きくなってきた場合や、数年単位での長期保有を考えている場合は、自分専用の「ウォレット」に送金して保管するのが最も安全です。

特に、インターネットから完全に切り離されたUSB型の機器で保管する「コールドウォレット(ハードウェアウォレット)」は、外部からのハッキングリスクを遮断できるため、本格的な資産防衛手段として推奨されています。

初心者におすすめの仮想通貨取引所4選【2025年版】

ビットコインを買う手順がわかったところで、国内に多数ある取引所の中から、初心者が使いやすく安全性の高いおすすめの取引所を厳選して4つ紹介します。

Coincheck(コインチェック)|500円からの少額投資が可能

コインチェックは、国内最大級のダウンロード数を誇るスマホアプリが特徴で、仮想通貨投資家の大半が一度は口座を開設している王道の取引所です。

最大の魅力はアプリの圧倒的な使いやすさです。直感的なデザインで、どこをどう押せばビットコインが買えるのかがひと目でわかるため、投資が初めての方でも一切迷うことがありません。

最低500円というワンコインからビットコインが買える手軽さや、電気代やガス代の支払いでビットコインがもらえる独自のサービスも人気です。運営元が東証プライム上場のマネックスグループであるため、セキュリティや信頼性の高さも抜群です。

bitFlyer(ビットフライヤー)|高いセキュリティと操作のわかりやすさ

ビットフライヤーは、日本国内で最も歴史のある老舗の仮想通貨取引所のひとつであり、ビットコインの取引量では国内トップクラスを誇ります。

業界最高水準のセキュリティ体制を構築しており、創業以来一度もハッキングによる顧客資産の流出事故を起こしていないという強固な実績が最大の強みです。

また、普段の買い物で貯まったTポイントをビットコインに交換できる機能や、クレジットカードの利用でビットコインが還元されるサービスなど、現金を使わずに仮想通貨投資を始められる仕組みが充実しています。

SBI VCトレード|低コストで始めたい人におすすめ

SBI VCトレードは、ネット証券最大手のSBIグループが運営する仮想通貨取引所です。

最大のメリットは「各種手数料の安さ」です。口座開設手数料や入金手数料はもちろん、仮想通貨を他のウォレットへ送金する際の手数料も無料に設定されており、コストを徹底的に抑えたい方に非常に適しています。

また、保有しているだけで仮想通貨が増えていく「ステーキング」のサービスも使いやすく、SBI証券との連携など、総合的な金融グループならではの強みを活かしたサービスが展開されています。

楽天ウォレット|楽天ポイントも使える取引所

楽天ウォレットは、楽天グループが提供している仮想通貨の取引サービスです。

普段の買い物や楽天カードの利用で貯まった「楽天ポイント」を使って、直接ビットコインやイーサリアムを購入できるのが最大の特徴です。現金を使うのが怖い初心者でも、余っているポイントを使えばノーリスクで投資体験ができます。

また、楽天銀行の口座を持っていれば土日祝日でも即時に入出金が可能であり、楽天経済圏を日常的に利用しているユーザーにとっては最も利便性の高い取引所と言えます。

比較のポイント|手数料・取扱通貨・使いやすさで選ぶ

取引所を選ぶ際は、以下の3つのポイントを基準に自分の目的に合った場所を見つけましょう。

比較ポイントチェックすべき内容
手数料・スプレッド入出金手数料は無料か。販売所のスプレッド(買値と売値の差)が広すぎないか。
取扱通貨の数ビットコイン以外にも、イーサリアムや人気のアルトコインが豊富に揃っているか。
アプリの使いやすさスマホアプリの画面が見やすく、直感的に操作できるか。動作が重くないか。

最初は使いやすさを重視してコインチェックなどの販売所で始め、慣れてきたら手数料の安い取引所(板取引)に挑戦するなど、複数の取引所を用途に合わせて使い分けるのが上級者への近道です。

中・上級者向けの投資方法と活用手法

ビットコインの現物を買って長期保有するスタイルに慣れてきたら、さらに資産を増やすための中級・上級者向けの運用手法にも目を向けてみましょう。

レバレッジ取引・IEOとは何か?

「レバレッジ取引」とは、自分の口座に入れた資金(証拠金)を担保にして、手元にある資金の何倍もの金額の仮想通貨を売買できる仕組みです。

日本の取引所では最大2倍までのレバレッジをかけることができます。例えば10万円の資金で20万円分のビットコインを買うことができ、価格が上がれば現物取引の2倍の利益を得られます。しかし、価格が下がれば損失も2倍になるため、徹底したリスク管理が求められるハイリスクな手法です。

一方「IEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)」は、新しい仮想通貨が市場に上場する前に、取引所を通じて先行して購入できる仕組みです。取引所が厳しい審査を行った上で販売するため信頼性が高く、上場直後に価格が大きく上昇する可能性を秘めているため投資家から非常に人気があります。

NFTやステーキングで仮想通貨を増やす方法

仮想通貨はただ売買するだけでなく、別の形で運用して利益を得ることも可能です。

「ステーキング」とは、対象となる仮想通貨を取引所に保有(預け入れ)しておくだけで、ブロックチェーンのネットワーク維持に貢献した見返りとして、銀行の利息のように継続的に仮想通貨を受け取ることができる仕組みです。特別な操作は不要で、長期保有者にとっては非常にメリットの大きい運用方法です。

また、イーサリアムなどの仮想通貨を使って「NFT(非代替性トークン)」と呼ばれるデジタルアートやゲームアイテムを購入し、その価値が上がったタイミングで転売して利益を得る手法も、新しい仮想通貨の活用法として定着しています。

ビットコイン購入後の管理と運用のポイント

仮想通貨投資で成功するためには、買うタイミング以上に「買った後の管理と運用」が極めて重要になります。

ウォレットの種類と選び方(ホット/コールド)

仮想通貨を保管するお財布である「ウォレット」は、インターネットに繋がっているかどうかで2種類に分かれます。

スマホアプリやウェブ上で管理する「ホットウォレット」は、いつでもどこでもすぐに送金や決済ができる利便性の高さが特徴ですが、常にネットに接続されているためハッキングのリスクが伴います。

一方で、専用のUSB端末や紙に暗号キーを記録する「コールドウォレット」は、ネットから完全に切り離されているためハッキングされる心配が一切ありません。大金や長期保有の資産はコールドウォレットに、日常的に使う少額の資金はホットウォレットに分けて管理するのが理想的です。

パスワード・二段階認証などセキュリティの基本

仮想通貨のセキュリティにおいて最大の弱点は、システムではなく「ユーザー自身の管理の甘さ」にあります。

取引所やウォレットのパスワードは、他のサイトで使っているものを絶対に使い回さないでください。また、「二段階認証」は設定が面倒に感じるかもしれませんが、これを設定しておくだけで不正ログインのリスクを99%防ぐことができます。

さらに、ウォレットを作成した際に表示される「シードフレーズ(復元用の英単語の羅列)」は、絶対にスマホのスクショやクラウド上に保存せず、必ず紙にペンで書き写して、金庫などの安全な場所に保管してください。

積立・売買・送金などの活用方法

初心者に最もおすすめの運用方法が、毎月(または毎日)決まった金額でビットコインを自動的に買い続ける「つみたて投資」です。

価格が高いときには少しだけ買い、安いときには多く買うことができる「ドルコスト平均法」という効果が働き、相場の乱高下に一喜一憂することなく、長期的に安定した資産形成を目指すことができます。コインチェックなどの取引所では、設定さえすれば銀行口座から毎月自動で引き落としてビットコイン積立を行ってくれます。

税金と確定申告の基本ルールもチェック

ビットコインを売却して利益が出た場合、その利益は「雑所得」として税金の対象になります。

会社員の場合、仮想通貨の利益が年間で20万円を超えると、翌年の2月〜3月に自分で確定申告を行わなければなりません。税率は利益の額に応じて上がる累進課税方式となっており、最大で住民税と合わせて約55%が課されます。

注意すべきなのは、日本円に換金したときだけでなく、「ビットコインで別の仮想通貨を買ったとき」や「ビットコインで買い物をしたとき」も利益が確定したとみなされて課税対象になる点です。取引履歴は後から計算できるように、定期的にダウンロードして保存しておきましょう。

まとめ|安心してビットコイン購入を始めるために

ビットコインの購入は、決して難しくも危険なものでもありません。正しい知識を持ち、信頼できる取引所を選べば、誰でも安全に次世代の資産形成をスタートさせることができます。

まずは以下の5つのステップを実践してみましょう。

  1. 金融庁登録済みの安全な仮想通貨取引所に登録する
  2. スマホでサクッと本人確認を完了させる
  3. 無理のない余剰資金(数千円程度)を日本円で入金する
  4. 操作が簡単な「販売所」を使ってビットコインを買う
  5. パスワード管理や二段階認証を徹底し、安全に資産を保管する

仮想通貨の市場は価格の変動が大きいため、最初は500円などのごく少額から始め、相場の動きやアプリの操作に慣れることが最も重要です。

「一攫千金を狙う」のではなく、「将来のインフレに備えた新しい貯金」という感覚で、少しずつ着実にビットコインの世界に足を踏み入れてみてください。

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