JPYC EXとMetaMaskでのJPYC購入・スワップ・現金化手順 - CryptoPawn

News

  1. TOP
  2. お知らせ
  3. JPYC EXとMetaMaskでのJPYC購入・スワップ・現金化手順

JPYC EXとMetaMaskでのJPYC購入・スワップ・現金化手順

2026.02.20

お知らせ

日本円に連動するステーブルコイン「JPYC」。CryptoPawnをはじめとする様々なWeb3サービスで活用できる便利な通貨ですが、これから初めて購入するという方にとっては、買い方や現金化の方法が少し難しく感じるかもしれません。

この記事では、銀行振込で直接購入できる「JPYC EX」の利用方法から、MetaMask(メタマスク)のスワップ機能を使った買い方、そして日本円に戻す(現金化)手順まで、初心者の方にも分かりやすく完全解説します。

JPYCの入手方法と基本知識

JPYCを受け取り、管理するためには、専用の「ウォレット」が必要になります。一般的には「MetaMask(メタマスク)」という世界中で使われているウォレットアプリを利用します。

MetaMask(メタマスク)とは?

MetaMaskは、暗号資産(仮想通貨)を自分自身で管理できるお財布のようなアプリです。

  • 無料で作成・利用が可能
  • スマホ / PCの両方に対応(PCはブラウザ拡張機能)
  • 購入したJPYCを直接受け取ることができる
  • 内蔵されている「スワップ機能」で簡単に通貨の交換が可能

JPYC EX(JPYCの発行体)で日本円から購入したJPYCも、このMetaMaskなどのウォレットに直接送付されます。これから準備する方は、事前にMetaMaskのインストールと初期設定を済ませておきましょう。

JPYCの2つの購入(入手)方法

JPYCは、ご自身の状況に合わせて次の「2つの方法」のいずれかで入手することができます。

① 銀行振込で直接購入(JPYC EX)

JPYC EXという公式サイトから、指定の口座へ日本円を振り込む方法です。原則「1円=1JPYC」という安定したレートで、ご自身のウォレットへ直接JPYCが発行されます。

② MetaMaskのスワップ機能で交換(暗号資産交換)

すでにETH(イーサリアム)やMATIC(ポリゴン)などの暗号資産をお持ちの場合は、MetaMaskに標準搭載されている「スワップ機能」を使って、手持ちの暗号資産をJPYCへ直接交換できます。銀行振込などの手間がなく、アプリ内で即座に完結します。

【方法1】JPYC EXで日本円から購入(発行)する手順

ここからは、JPYC EXを利用して、銀行振込でウォレットへ直接JPYCを発行してもらう手順を解説します。

事前に準備するもの

  • スマートフォン
  • マイナンバーカード
  • マイナンバーカードの電子証明書パスワード
  • JPYCを受け取るウォレット(MetaMaskなど)
  • ご本人名義の銀行口座

STEP1:JPYC EXでアカウント登録

まずはJPYC EX公式サイトへアクセスし、メールアドレスなどを入力してアカウントを作成してください。

JPYC EX 公式サイトはこちら

STEP2:本人確認(マイナンバーカード)

スマートフォンでマイナンバーカードを読み取り、本人確認を行います。この際、市役所で設定した「電子証明書パスワード」の入力が必要になります。

⚠️ 【重要】電子証明書パスワードとは マイナンバーカードの本人確認用パスワードで、以下のどちらかを使用します。 ・署名用電子証明書パスワード(英数字6〜16桁) ・利用者証明用電子証明書パスワード(数字4桁) ※万が一忘れてしまった場合は、お住まいの市区町村の役所で再設定が必要となります。

STEP3:銀行口座とウォレットの登録

購入したJPYCを受け取るための「ウォレットアドレス」と、現金化の際に使用する「銀行口座」を登録します。

🚨 【超重要】アドレス入力時の注意点 ・ウォレットアドレスは手入力せず、必ず「コピー&ペースト」を行ってください。 ・受け取りネットワーク(Polygonなど)に間違いがないか、入念に確認してください。間違えて送金されると資産は戻りません。

STEP4:JPYCの発行予約と銀行振込

メニューから「発行(購入)」を選択して購入希望金額を入力し、予約を確定させると振込先口座が表示されます。指定口座へ「予約金額と完全に一致する金額」をご本人名義で振り込みます。

STEP5:JPYCがウォレットへ送付される

ご入金が確認されると、登録したウォレットへJPYCが送付されます。以上で日本円からの購入は完了です。

【方法2】MetaMaskのスワップ機能を利用した購入手順

すでに仮想通貨をお持ちの方は、MetaMaskアプリ内で「スワップ(交換)」を行うのが最も手軽で早いです。

STEP1:MetaMaskを開き「スワップ」を選択

MetaMaskアプリのメイン画面を開き、画面中央にある「スワップ」ボタン(矢印が交差するアイコン)をタップします。

STEP2:交換元のトークンとJPYCを選択

「スワップ元」にご自身が保有している仮想通貨(ETHやMATICなど)を選択し、「スワップ先」にJPYCを選択します。JPYCが一覧に出てこない場合は、検索バーに「JPYC」と入力してください。

STEP3:交換数量の入力と見積もりの確認

交換したい数量を入力し、「クォートを入手(見積もりの確認)」をタップします。画面に現在の交換レートと、ネットワーク手数料(ガス代)の目安が表示されます。

STEP4:スワップ(交換)の実行

見積もり内容に問題がなければ、画面下部のスライダーをスワイプしてスワップを実行します。数秒〜数十秒ほどで処理が完了し、MetaMaskの残高にJPYCが反映されます。

💡 スワップを利用する場合の注意点 ・スワップによる交換価格は、市場のレートによりリアルタイムで変動します。 ・取引の実行には、ネットワーク手数料(ガス代としてETHやMATICなど)が別途必要になりますので、ウォレット内に少額を残しておいてください。 ・スワップ完了後、画面にJPYCが表示されない場合は、JPYCのコントラクトアドレスを使用して「トークンのインポート」を行う必要があります。

JPYCを日本円に戻す(現金化)手順

保有しているJPYCは、JPYC EXのサイトから「償還申請」を行い、ご自身の銀行口座へ振り込んでもらうことで現金化(日本円への換金)が可能です。

STEP1:JPYC EXにログインして「償還」を選択

現金化を行うために、JPYC EXのサイトへログインし、メニュー画面から「償還(売却)」を選びます。

JPYC EX ログイン画面はこちら

STEP2:償還数量を入力してJPYCを送付

日本円に戻したいJPYCの数量を入力します。その後、画面の指示に従い、表示された指定アドレス宛にご自身のMetaMaskからJPYCを送付してください。

STEP3:銀行口座への入金を確認

JPYCの着金と内容が確認されると、事前に登録しておいたご自身の銀行口座へ日本円が振り込まれます。

まとめ:自分に合った方法でJPYCを活用しよう

いかがでしたでしょうか。JPYCは、銀行振込によって「1円=1JPYC」として安定したレートで購入できる『JPYC EX』と、すでに持っている暗号資産を手軽に交換できる『MetaMaskのスワップ機能』の2つの入手方法があります。

また、使わなくなったJPYCはいつでも銀行口座へ現金として戻す(償還する)ことができるため、非常に実用的で安心です。ご自身の状況に合わせて最適な方法を選び、CryptoPawnなどのサービスでぜひご活用ください!

仮想通貨を担保にして現金借入!
最短即日で始める仮想通貨質屋サービス!