【初心者向け】メタマスクの始め方とJPYR・JPYC・Pawnトークンの追加手順 - CryptoPawn

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【初心者向け】メタマスクの始め方とJPYR・JPYC・Pawnトークンの追加手順

2026.02.19

お知らせ

暗号資産(仮想通貨)を利用するうえで欠かせないのが、デジタル上の自分のお財布となる「ウォレット」です。その中でも世界中で最も利用されているのが「MetaMask(メタマスク)」です。

この記事では、スマートフォン版のMetaMaskアプリのインストールから初期設定、そしてCryptoPawnで取り扱うステーブルコイン「JPYR」「JPYC」、および「Pawn」トークンをウォレットに表示(追加)させる手順までを初心者向けに分かりやすく解説します。

MetaMaskアプリをインストールする

まずは、スマートフォンで「App Store(iPhone)」または「Google Play(Android)」を開き、「MetaMask」と検索してください。

キツネのアイコンが目印の公式アプリ「MetaMask」をインストールします。

⚠️ 注意
仮想通貨のウォレットアプリには悪質な類似アプリ(偽物)が紛れ込んでいることがあります。必ず公式のアプリであることを確認してからインストールしてください。

アプリを開き「新しいウォレットを作成」を選ぶ

インストールしたMetaMaskアプリを開くと、最初の選択肢が表示されます。

はじめてMetaMaskを利用する方は「新しいウォレットを作成」を選んで次へ進んでください。

パスワードを設定する

画面の案内に従って、MetaMaskアプリを開くためのパスワードを設定します。

  • このパスワードは、普段スマホでアプリを起動してロックを解除する際に使用します。
  • スマートフォンの画面ロックパスワードとは別のものですので、忘れないようにしてください。

【超重要】シークレットリカバリーフレーズを必ず控える

パスワード設定の次に、画面に12個の英単語(シークレットリカバリーフレーズ)が表示されます。これはウォレットを復元・管理するための最も重要な情報です。

🚨 リカバリーフレーズの保管ルール

  • 必ず「紙に書いて」オフラインで安全な場所に保管してください。
  • ハッキング防止のため、スクリーンショットやクラウド保存はおすすめしません。
  • 絶対に他人に見せない、誰にも教えないでください(運営が聞き出すことも絶対にありません)。
⚠️ この12個の英単語を紛失したり他人に知られたりすると、ウォレット内のすべての資産が盗まれる、あるいは機種変更時などに二度とアクセスできなくなってしまいます。

確認テストを行う

フレーズを控えたあと、正しい順番で英単語を選択(または入力)する確認画面が表示されます。

すべて正しく入力できれば、MetaMaskのウォレット作成は無事に完了し、ホーム画面が表示されます。

各トークンをMetaMaskに表示(追加)する手順

MetaMaskを作成した直後の初期状態では、JPYR・JPYC・Pawnの残高は自動では表示されません。以下の手順で手動でトークンの表示を追加する設定を行う必要があります。

📌 これは表示を追加するだけの操作であり、トークンの購入や送金は発生しません。残高が「0」の状態でも問題なく設定できます。

トークンコントラクトアドレスとは?

トークンコントラクトアドレスとは、そのトークン(仮想通貨)を正確に特定するための「公式な識別情報(住所のようなもの)」です。MetaMaskでは、このアドレスを使って偽物ではない正しいトークンをインポートし、表示させます。

JPYRトークンを追加する(Ethereumネットワーク)

JPYRはEthereum(イーサリアム)ネットワーク上のトークンです。

  1. MetaMaskを開き、画面上部のネットワーク選択メニューが「Ethereum(イーサリアムメインネットワーク)▼」になっていることを確認します。
  2. 画面中央の「トークン」タブを選択し、少し下にある「+」(または「トークンをインポート」)を押します。
  3. 検索画面が表示されたら、上部のタブから「カスタムトークン」を選択します。
  4. 以下のトークンコントラクトアドレスをコピーして、入力欄に貼り付けます。
📝 JPYRトークンコントラクトアドレス
0xAf5D2cf39F2d4E2F5900D6cf37ab3596866347e4
  1. アドレスを貼り付けると、トークン名やシンボルが自動で表示されます。(※ここは何も触らないでください)
  2. そのまま「次へ」を押し、内容を確認して「インポート」を押します。トークン一覧にJPYRが表示されれば追加完了です。

JPYCトークンを追加する(Ethereumネットワーク)

JPYCもEthereumネットワーク上のトークンです。JPYRと同じネットワーク設定のまま手順を進めてください。

  1. 画面上部のネットワークが「Ethereum」になっていることを確認します。
  2. 「トークン」タブから「+」(または「トークンをインポート」)を押します。
  3. 「カスタムトークン」タブを選択します。
  4. 以下のアドレスを入力欄に貼り付けます。
📝 JPYCトークンコントラクトアドレス
0xE7C3D8C9a439feDe00D2600032D5dB0Be71C3c29
  1. トークン名・シンボルが自動表示されたら「次へ」→「インポート」を押します。トークン一覧にJPYCが表示されれば追加完了です。

Pawnトークンを追加する(Polygonネットワーク)

PawnトークンはPolygon(ポリゴン)ネットワーク上で動作しています。JPYRやJPYCとはネットワークが異なるため、追加の前にMetaMask内のネットワーク設定を切り替える必要があります。

  1. MetaMaskを開き、画面上部のネットワーク選択メニューをタップします。
  2. 一覧から「Polygon」を選択します。
📌 「Polygon」が一覧に表示されていない場合は、「ネットワークを追加」からPolygonネットワークを手動で追加してください。
  1. ネットワークが「Polygon」になっていることを確認したら、「トークン」タブから「+」(または「トークンをインポート」)を押します。
  2. 「カスタムトークン」タブを選択します。
  3. 以下のトークンコントラクトアドレスをコピーして、入力欄に貼り付けます。
📝 Pawnトークンコントラクトアドレス
0x1393e2325bE84Dd18aF248A37BC771df718B32F8
  1. トークン名・シンボルが自動表示されたら「次へ」→「インポート」を押します。トークン一覧にPawnが表示されれば追加完了です。
⚠️ ネットワークの切り替えを忘れずに
Pawnトークンの操作を行う際は、必ずMetaMaskのネットワークが「Polygon」になっていることをご確認ください。JPYRやJPYCを扱うときは「Ethereum」に切り替えが必要です。ネットワークが異なると残高が表示されなかったり、送金が正常に行われない場合があります。

各トークンの対応ネットワーク一覧

トークンネットワーク
JPYREthereum(ERC20)
JPYCEthereum(ERC20)
PawnPolygon

MetaMaskで各トークンを受け取る方法

取引所やJPYC EXなどから、ご自身のMetaMaskへ通貨を送金(受け取り)する際の手順です。

  1. MetaMaskにログイン後、画面中央にある「受取(↓)」をタップします。
  2. 受取アドレスのネットワーク一覧が出てきますので、受け取りたいトークンに対応したネットワーク(JPYRまたはJPYCの場合は「Ethereum」、Pawnの場合は「Polygon」)を選択します。ここに表示される英数字の羅列が、トークンを受け取るためのあなた専用のウォレットアドレスです。
  3. 表示された受取アドレスをコピーし、送金元のウォレットや取引所の送金先アドレス欄に貼り付けて送金手続きを行ってください。
⚠️ 入力ミスによる資産消失を防ぐため、アドレスは必ずコピー&ペーストで行ってください。
⚠️ 送金時のネットワークに注意
送金元の取引所等で送金手続きを行う際は、受け取るトークンに合わせて正しいネットワーク(チェーン)を選択してください。

  • JPYR・JPYC:「ERC20(Ethereumネットワーク)」を選択
  • Pawn:「Polygon」を選択

異なるネットワークを選択すると、正常に受け取れず資産が消失する恐れがあります。

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